マッコリやキムチといった日本でも人気の韓国食材

韓国食材メモ

韓国食材

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近年、日本のスーパーマーケットや居酒屋などでもマッコリやキムチといった韓国食材を食すことができます。
韓国食材とは、韓国で日常的に食されている食材のことで、キムチやコチュジャン、韓国のりなどがあります。
韓国食材を使った料理というのは、野菜が中心になっているので低カロリーで日本でも多くの方が食べています。

韓国の人たちは、元々は肉をメインに食べていたと言われていて、仏教が伝わると共に肉食から野菜中心の食生活になったと言われています。
また、1231年に蒙古の侵入により、肉食が復活することになります。
朝鮮王朝の時代になると、儒教が生活規範となり、年長者を敬う儒教の影響を受けて健康の為に栄養バランスに考慮したものへと変化していき、現在の韓国の食文化の基本的な考え方が生まれます。
そして17世紀になると唐辛子が広まり、それから赤い食文化というものが始まりました。

薬食同源

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韓国の食文化は、数千年の時間をかけて発展し、心身一如の精神が息づいています。
また、韓国の先祖たちはただ食事をして栄養を補うのではなく、食事は身体の病を治療する薬であると考えていたので、薬食同源という思想が昔からあります。

韓国食材には、緑色、赤色、黄色、白色、黒色の5色の料理や薬味がふんだんに使われ、食欲を掻き立てる視覚的効果と共に、栄養面での均衡を考慮した知恵が詰まっていると言われています。

ビビンバ

韓国料理の中でも人気のものといえば、ビビンバです。
ビビンバとは、日本語で混ぜご飯という意味で、ご飯にナムルやコチュジャンなどの韓国食材を混ぜ、小腹が空いた時に食べる韓国の代表的な料理です。
日本では、韓国料理店の他にも、焼肉店などでも食べる事ができ、多くの人がビビンバを食べています。

ビビンバは、様々な韓国食材を使っていて彩りも綺麗で栄養が満点なので、一度に多くの栄養を摂りたいという方にはオススメの韓国料理です。

ニュース

2014/05/12
キムチ
2014/05/12
マッコリ